こんにちは!『昼飲みクイーン』へようこそ!
今回は先月行ってきた
ヒルトンクラブ小田原 3泊4日のゆる飲み旅。
「これ食べたら、もう他で食べられないかも…」
旅の最後にそんな一言が出るって、なかなかですよね。
ヒルトンクラブ小田原チェックアウト後、
ずっと行きたかった老舗うなぎ店で“締めの昼飲み”。
これがもう…過去一レベルの衝撃でした。
✅チェックアウト後のご褒美ルートで小田原へ
ヒルトンクラブ小田原をチェックアウト後、
カートでホテル棟まで荷物を運んでいただき、そのまま送迎バスで根府川駅へ。





そこからJRで小田原駅へ移動し、コインロッカーに荷物を預けて身軽に。
今回のお目当ては、前回予約が取れず涙をのんだ名店。
満を持してリベンジ訪問です!
✅老舗の風格にテンション爆上がり
訪れたのは
うなぎ松琴楼

創業は江戸末期。
小田原城のお堀そばというロケーションも相まって、
外観からすでに“ただ者じゃない感”。

店内も落ち着いた雰囲気で、まるでタイムスリップしたかのよう。
(前回訪問した「そば処橋本」のお隣です)

テーブル席に案内され、いざ昼飲みスタート🍺


うなぎの価格が安すぎませんか⁈
✅まずはビール&お通しで確信する「当たり店」
●瓶ビール

とりあえずの一杯。
ここまでの移動の疲れを一気に流し込む幸せ。
そして登場したお通しがこちら。
●骨せんべい/麹入りしおから


これが…めちゃくちゃ美味しい。
骨せんべいはカリッと香ばしく、
しおからは麹のやさしい甘みが加わって奥行きのある味。
「このお通しが出てくる店、絶対うまい」
この時点で勝ちを確信しました。
✅アテでしっぽり整える
●板わさ/お新香


シンプルだけど間違いないラインナップ。
わさびの香りがしっかり効いた板わさは、
日本酒いきたくなるやつ(今回は我慢)。
お新香も程よい塩気で、
うな重前の“準備運動”として完璧。

✅主役登場!過去一ふわとろの衝撃うな重
●うな重(300g)

待つことしばし。
いよいよ本日の主役が登場。
蓋を開けた瞬間、
美しい焼き色の大ぶりな鰻がどーん。


このビジュアル、もう優勝です。
ひと口食べて…
ふわとろ。いや、ふわ“とろ”超えてる。
箸を入れた瞬間にほどける柔らかさ。
口の中でじゅわっと広がる脂の旨み。

それでいてタレは甘すぎず、
醤油のキレが効いたさっぱり系。
そしてご飯はややかため。
これがまた鰻と絶妙に合う。

完全に私好みど真ん中。
横でおっとさんがぽつり。
「これ…他で食べられなくなるやつだね」
いやほんと、それなです。

お酒が進まないわけがない!!
✅旅の締めにふさわしい“記憶に残る一杯”
合計:二人で13,200円
このクオリティでこの価格、正直かなり良心的。
“最後にここ持ってくるか…”っていうくらい、
旅の締めとして完璧すぎる一軒でした。
うなぎ好きはもちろん、
昼飲み派にも全力でおすすめしたい名店。
✅次回は
ヒルトンクラブ小田原
ゆる飲みステイ旅。
次回はいよいよ最終回。
ロマンスカーの憧れ展望席です🚃
✅過去回はこちらからどうぞ📖
ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ①ロマンスカーで小田原へ|昼飲みクイーン.com_note
ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ②漁港・かまぼこ屋で買い出し|昼飲みクイーン.com_note
ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ④小田原城散策|昼飲みクイーン.com_note
ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ⑥金目・鯵鍋に酔いしれる夜|昼飲みクイーン.com_note
ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ⑦漁港の鮮魚でコテージ部屋飲み|昼飲みクイーン.com_note
ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ⑧おでん大会@部屋飲み|昼飲みクイーン.com_note
ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ⑩地魚アテを食べるべし‼️町寿司「天史郎鮨」|昼飲みクイーン.com_note
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