【新宿三丁目昼飲み】立喰いなのに椅子あり(笑)「鮨處八千代」で馬刺し・刺身・寿司を楽しむ


こんにちは!『昼飲みクイーン』へようこそ!

新宿・紀伊國屋のレストラン街を通るたびに、

「ここ、ちょっと気になる……」

と思っていたお店がある。

それが、「立喰い寿司 鮨處八千代 新宿三丁目店」

四谷荒木町の老舗「八千代鮨」の支店ということで、以前から気になっていた一軒。

名前は「立喰い寿司」。

……なのだけれど、

入ってみたらカウンターにちゃんと椅子がある(笑)

しかも今回は、ネタケースの目の前という嬉しい席。

せっかくなので寿司だけではなく、馬刺しや刺身、おつまみもいただきながら昼飲み。

生ビール、ハイボールから冷酒へ。

最後は握りまで、しっかり楽しんできました。



「鮨處八千代」は紀伊國屋ビル地下1階

今回訪れたのは、立喰い寿司 鮨處八千代 新宿三丁目店

新宿三丁目の紀伊國屋ビルディングB1Fにあります。

新宿駅東口からも近く、買い物や用事の途中にも立ち寄りやすい立地。

「立喰い寿司」という気軽さがありながら、江戸前寿司を楽しめるのが魅力です。

国産本マグロをはじめ、全国から仕入れた魚介を使った寿司が楽しめるのもポイント。

お店の特徴

  • 新宿三丁目・紀伊國屋ビル地下でアクセス便利
  • 立喰いスタイルの寿司店
  • 椅子付きのカウンター席もあり
  • 刺身やおつまみも楽しめる
  • 日本酒を合わせた寿司飲みができる
  • ランチから利用できる



「立喰い」だけど椅子があります(笑)

店名はもちろん、

立喰い寿司。

ところが……

カウンターには椅子もある!

今回はその椅子席へ。

しかも、目の前にはネタケース。

魚を眺めながら飲めるなんて、昼飲み好きには嬉しい席です。

ただし、席の利用は60分程度が目安

なので、今回のようにおつまみを楽しみながらお酒を飲むことはできますが、何時間もゆっくり腰を据えて飲むというより、1時間くらいでサクッと楽しむ昼飲み向きのお店です。

「昼から寿司と日本酒をちょっと楽しみたい」

そんな使い方なら、ちょうどいいと思います。



生ビールとハイボールで乾杯

まずは、

生ビール&ハイボール

で乾杯。

寿司屋で昼から一杯。

もう、この時点で気分は完全に昼飲みモードです。



最初は「会津銘産馬刺し」

最初のおつまみは、

会津銘産馬刺し。

会津の馬刺しが好きなので、メニューで見つけた瞬間に即注文。

醤油と辛みそをつけていただきます。

赤身らしいさっぱりした味わいの中に、しっかり旨み。

これはお酒が進む!

寿司屋で馬刺しという意外性もありますが、昼飲みのおつまみとしてはかなり好みでした。



「あいもり」で刺身とおつまみを一皿に

続いて、

あいもり。

これが今回かなり気に入った一皿。

おすすめ刺身とおつまみを一緒に楽しめる盛り合わせです。
二人で食べるのにちょうど良いボリューム

この日の内容は、

  • ホタテ
  • まぐろ中トロとかんぱち
  • 数の子
  • カマ焼き
  • 炙りからすみ

刺身だけではなく、数の子やカマ焼き、炙りからすみまで入っているのが嬉しい。

これだけでかなり飲めます。

特に中トロは脂の旨みがしっかり。

ホタテは甘みがあり、貝好きには嬉しい一品。

そして炙りからすみ。

香ばしさと濃厚な旨みで、冷酒を呼ぶ味です。



冷酒300mlを2本

ということで、

冷酒300ml×2本。

二人で少しずつ飲みながら、刺身とおつまみを楽しみます。

昼の寿司屋で冷酒。

やっぱりいいですね。

この「寿司を食べる前にまず飲む」という時間が、個人的にはかなり好き。



いよいよ握りへ

しっかり飲んだところで、ここから握り。

お好みで注文しました。

🍣まぐろ赤身

まずは、

まぐろ赤身

寿司でやっぱり外せないのがまぐろ。

赤身ならではの旨みを楽しみながら、ここから寿司モードへ。

🍣今年初の秋刀魚!

そして、この日の嬉しい一貫。

さんま

この時期、

今年初の秋刀魚!

旬の魚を握りで食べられると、ちょっと得した気分。

脂のりも楽しみながら、季節を感じる一皿でした。

🍣北寄貝

続いて、

北寄貝

貝好きなので、これは外せません。

コリッとした食感と貝の旨み。

日本酒にもよく合います。

🍣イカと唐墨

イカと唐墨

イカの食感に、唐墨の濃厚な旨み。

これは完全に酒飲み向け(笑)。

今回、つまみでも炙りからすみを食べているので、

唐墨率高めです。

🍣炙りさばとガリ

炙りさばとガリ

炙ったさばの香ばしさに、ガリのさっぱり感。

こちらも日本酒が進みそうな組み合わせです。



〆はしじみ汁

寿司を楽しんだあとは、

しじみ汁。

最後に温かい汁物をいただくと、ほっとします。

昼飲みの締めにもぴったり。



この日の昼飲みメニュー

お酒

  • 生ビール
  • ハイボール
  • 冷酒300ml×2

おつまみ

  • 会津銘産馬刺し
  • あいもり
    • ホタテ
    • まぐろ中トロ
    • かんぱち系
    • 数の子
    • カマ焼き
    • 炙りからすみ

握り

  • まぐろ赤身×2
  • さんま×2
  • 北寄貝×2
  • イカと唐墨×1
  • 炙りさばとガリ×1

汁物

  • しじみ汁

お会計:11,386円(二人)



「立喰い」だけど昼飲みしやすい

今回利用してみて感じたのは、

立喰い寿司=サクッと寿司だけ

ではないということ。

椅子席でゆっくり飲めて、刺身やおつまみもある。

ただ、席の利用は60分程度が目安なので、ゆっくり何時間も飲み続けるタイプの昼飲みには向きません。

その分、

「1時間で寿司とお酒を楽しむ」

と考えれば、かなり使いやすい。

新宿駅から近く、紀伊國屋ビルの地下という立地なので、

「買い物の途中にちょっと寿司」

「昼から日本酒を一杯」

「次のお店へ行く前に寿司飲み」

なんて使い方にもよさそうです。

今回も、馬刺しやあいもりで飲んで、最後に握りまで楽しんで、ちょうどいい時間でした。



昼飲みクイーン的おすすめポイント

◎ ネタケース前の席が楽しい

今回は目の前でネタを眺めながら飲めて、これがかなり良かった。

◎ 馬刺しが美味しい

会津銘産馬刺しを見つけたら、馬刺し好きとしては頼まずにはいられません。

◎ 「あいもり」が昼飲みに便利

刺身とおつまみを一度に楽しめるので、日本酒を飲むなら特におすすめ。

◎ 最後は握りで締められる

おつまみ→日本酒→握りという、寿司屋ならではの昼飲みコースが楽しめます。

◎ 「立喰い」なのに椅子あり(笑)

ここ、個人的には重要ポイント。

◎ 60分目安なので「サク飲み」に向いている

椅子席で飲めるのは嬉しいけれど、席の利用は60分程度が目安。

「今日はゆっくり飲みたい!」という日より、「寿司をつまんで1時間くらい飲みたい」という日におすすめ。



まとめ

新宿三丁目・紀伊國屋ビル地下の**「鮨處八千代」**で昼飲み。

生ビールとハイボールでスタートし、会津銘産馬刺しと「あいもり」でまずは一杯。

刺身や数の子、カマ焼き、炙りからすみをつまみながら冷酒を2本。

最後は、まぐろ赤身、今年初の秋刀魚、北寄貝などの握りを楽しみ、しじみ汁で締めました。

お会計は11,386円(二人)。

「立喰い寿司」という気軽さがありながら、椅子に座ってお酒とおつまみを楽しめる。

「ゆっくり飲みたいけど、60分ならどう楽しむ?」
→ 馬刺し・あいもり→冷酒→握り 正解でした!

寿司を食べるだけじゃなく、寿司屋で昼飲みする。

そんな使い方ができる一軒でした。

そして何より、

ネタケース前の椅子席、ラッキーでした(笑)。


🍶 立喰い寿司 鮨處八千代 新宿三丁目店 の空室・料金をチェックする


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