こんにちは!『昼飲みクイーン』へようこそ!
※本記事は2泊3日旅の【1日目】の内容です
✅京都の奥座敷で、何もしない贅沢を味わう
約1年ぶりに再訪した、
ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts。
今回もアメックス・ヒルトンカードの無料宿泊特典を使って、週末2泊3日のご褒美ステイ。
前回はヒルトンダイヤモンド会員のアップグレードで“温泉付きツイン”に宿泊(※noteにレビューあり)。
そして今回は…最上階のキングベッドルームへアップグレード。
結論から言うと、
ここは“泊まる”というより「滞在そのものを楽しむ場所」。
京都の奥座敷・鷹峯の自然に包まれながら、
和の静けさとモダンなラグジュアリーが共存する空間。
「実際どうなの?」というリアルな目線で、
ルームツアーから館内施設まで、しっかりレビューしていきます。
✔ 結論|先に知っておきたいポイント
◎良かった点
・京都の自然にどっぷり浸かれるリゾート空間
・スタッフのおもてなしのレベルが高い
・隣接するしょうざんリゾートの庭園やレストランも楽しめる
△気になった点
・ハイシーズンはサーマルプールが予約制で使いにくい
・朝食会場が混雑し、ドリンク提供がやや遅め
✔向いている人
・静かな京都を味わいたい
・観光より“滞在そのもの”を楽しみたい
・大人のご褒美旅をしたい
✅ルームツアー|最上階キングルームで過ごす贅沢時間
■ 部屋タイプ・料金目安
デラックスルーム(約124,200円〜)
■ 広さ・レイアウト
50㎡のゆったり1Lルーム。

無駄のない設計で、空間の抜け感がとにかく心地いい。
■ ベッド|一瞬で“落ちる”寝心地
キングベッドに300スレッドカウントのシーツ。
羽毛枕のふんわり感がちょうどよく、体が沈みすぎない絶妙なバランス。

「気づいたら朝」タイプの快眠ベッドです。
■ 水回り|和と機能美のバランスが最高
・洗面台はダブルシンク

・トイレは完全個室

・バスタブ+シャワーブース完備

そしてこの部屋の最大のポイントは——
襖を開けると、バスルームから鷹峯の景色が広がること。

お風呂時間が“癒しイベント”に変わります。
■ アメニティ&設備

・バスローブ/スリッパ
・エスプレッソマシン
・コーヒーメーカー
・55インチテレビ
・Wi-Fi
・自動カーテン&シェード
・アイロン完備
ラグジュアリーホテルとして必要なものはすべて揃っています。
■ ミニバー|昼飲みクイーン的チェックポイント🍺
ここ、かなり重要です。

ダイヤモンド会員は
・ビール
・ソフトドリンク
・スナック
が一部無料。
ラウンジがない分、客室で楽しめる設計。
さらに有料ミニバーには
ワインや洋酒も充実していて、グラスも大きめ。
部屋飲みでもしっかり“ラグジュアリー感”が出せるのが最高。
■ 眺望|季節を感じる贅沢
最上階から望む鷹峯の景色。

今回は桜が終わったあとの
“葉桜×新緑”のタイミング。

やわらかい緑に包まれて、
時間がゆっくり流れる感覚。
✅サーマルプール|使うなら“事前戦略必須”
■ 特徴
しょうざんリゾート京都の敷地から引いた天然温泉。
京都で唯一の屋外天然温泉プール。


一年中楽しめるのが魅力。
直接アクセス可能な贅沢なお部屋タイプもあります。

■ 混雑状況
4月のハイシーズンは完全に予約戦争。
■ 実際の感想
今回は時間が合わず利用できず…。
👉ここは正直に
「絶対入りたいなら事前予約必須」と強めに言いたいポイント。
✅バー|水盤に浮かぶ幻想空間で軽く一杯
水盤に面したTENJINバーは、
夕方から一気に雰囲気が仕上がる場所。

ハッピーアワー(17:30〜19:00)は
カクテル・ワイン・ビールが1杯1,300円(税込)。


ヒルトンカード割引も使えるので、
“軽く一杯”のハードルが低いのも嬉しい。
👉バーの詳細は別記事でガッツリ予定
(※投稿後リンク挿入予定)
TENJINレストランは利用しませんでしたが、昼間はアフタヌーンティー、夜は高級フレンチを楽しめます。
✅朝食|ロケーションは最高、混雑は注意
天神川沿いのレストランでいただく朝食。

「Engawa」やテラス席もあり、
新緑や紅葉など四季を感じながら食事ができます。

・7:00〜11:00(L.O.10:00)
・6,300円
・ダイヤモンド会員は無料
和洋選べるメイン+ハーフブッフェ形式。


ただし…
混雑時はドリンク提供が遅め。
👉朝食も詳細は別記事でガッツリ予定
(※投稿後リンク挿入予定)
✅アクセス・立地|“行きにくさ”=“価値”になる場所
■ アクセス
・京都駅からタクシー約30分(おすすめ)
・地下鉄+タクシーでも可
👉最寄りは
北大路駅
■ 周辺環境
自然に囲まれた静かなエリア・鷹峯。

観光地の喧騒とは無縁で、
ホテル自体が“目的地”。

しょうざんリゾートに隣接しており、複数のレストランを利用可能。

そのうち、私たちは夕食で中華料理のお店を利用しました。
■ 観光との相性
・詰め込み観光 → 不向き
・ゆったり大人旅 → 最高に向いてる
近くには
金閣寺
などの名所もあり、拠点としても優秀。
✅宿泊して感じたメリット・デメリット
◎良かった点
天神川のせせらぎと山々に包まれる空間。
ホテル滞在そのものが“観光体験”になるレベル。
△気になった点
・サーマルプールは予約必須
・朝食のドリンク提供が遅め
✅こんな人におすすめ
・静かに過ごしたい
・大人のご褒美旅
・カップル/夫婦旅
✅まとめ
ROKU KYOTOは、
「観光するためのホテル」ではなく
“滞在を楽しむためのホテル”。
京都で、あえて何もしない。
その贅沢を味わいたい人には間違いなく刺さります。
✅内部リンク(随時更新)
・前回の温泉付き部屋レビュー
👉ROKU京都の旅:第6話【まさかのアップグレード温泉付きお部屋‼️】ROKU Kyoto LXR Hotels & Resortsにチェックイン|昼飲みクイーン.com
・朝食レビュー(後日投稿予定)
・バー詳細レビュー(後日投稿予定)
・河原町昼飲み(後日投稿予定)
・清水昼飲み(後日投稿予定)
・まとめ記事 👇
✅昨年宿泊した際の連載はこちらからどうぞ📖
京都旅@ROKU京都&ダブルツリーbyヒルトン京都駅|昼飲みクイーン.com|note
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